うさぎデザイナーの反省代行まんが

失敗の多いフリーランスデザイナーが描いています。うさぎが代わって反省してくれるので気が楽です。

フリーランスデザイナーの「お仕事のお見積り」方法

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今回は、うさぎが普段からしている「お仕事のお見積もり」の方法を

簡単に漫画にしました。

 

 

実際には、漫画で書いた③つの方法を全部行った上で、仕事内容の将来性やクライアントさんの状況などを鑑みたりしながら、最終的な金額の検討をして、

「えいっ!」って感じで見積書を提出しています。

 

 

 

下記は、漫画で書いた③つの方法の補足説明です。

 

①条件に対する概算

 うさぎは、普段から自分の中で「A4なら◯◯円〜◯◯円くらい「2案以上提出なら◯◯円プラス」等、ありえそうな条件項目に対してだいたいの料金を設定しています。その上で、見積依頼の条件を出来るだけ詳しく聞き、その都度、設定料金を参考にしながら複合的に概算しています。

 

②時給換算

 仕事にかかる時間を見積もって、自分で決めた時給を掛ける方法です(実働時間×時給)。時給の出し方は、目標月収÷月の実働時間です。フリーランスは時間=お金。時間超過した場合はどんどん時給が下がってしまうため、ゆとりをもった見積りにしたい所です。

 

③市場調査

 特にはじめてやる仕事内容の場合は、「テクニカルイラスト 作成 料金」など知りたい内容を検索して3〜5社くらい調べるようにしています。そうすると、「安い」「高い」「中間」が出るのですが、うさぎは臆病者なのでついつい「安い」に寄せがちです…脱却したい…

 

 

 

以上が、うさぎの場合の見積り方法です。

 

 

同じフリーランスの方でも、やり方や重視する内容は様々だと思います。

①〜③に当てはまらない、もっと他の方法で見積もってる人もいるかも…

 

他に、「こんな方法でも見積れるよ」っていう話があればぜひ知っていきたいと思っています。

 

違う方法で見積もってみることは、自分の仕事に対して新しい視点を得ることになるし、

気づかなかった価値を発見することが出来るかも知れないって思うのです。

 

 

 

☆おわり☆