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うさぎデザイナーの反省代行まんが

失敗の多いフリーランスデザイナーが描いています。うさぎが代わって反省してくれるので気が楽です。

独立後技術は伸びるか&親の心配どうするか

 

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前回の記事にコメントで質問をいただいたので、今回はその質問にお答えする回にしたいと思います。

 

コメントいただいたでずさん、ありがとうございます!!

 

usadesigner.hatenablog.com

 

 

 

質問内容は、前回、独立時に悩んでいたこととして紹介した中の、次の2つについては、その後どうなったのか?ということでした。

・独立後、技術は伸びるのか

・親が心配する

 

どちらも、「うさぎの場合はこうでした」という事しかいえないのですが、

ひとつずつ書いていきたいと思います。

 

 

 

独立後、技術は伸びるのか?

 

結論からいうと、うさぎの場合は「多方面に」伸びることが出来ました。

 

イラスト、webデザイン、ユニフォームデザイン、ショップ運営などと、色々と声がけしてくれるクライアントさんがいたからこそなのですが…

 

なるべく断わらず、少しでも面白そう!と思ったものはチャレンジしてきた結果、独立当初には持っていなかったスキルがいくつか増えています。これは、なかなか刺激も多く、予想していなかった歩み方でした。

それだけでなく、そういう「多方面」への挑戦によって、もとからのグラフィックデザインの技術もアップした実感があります。(これは昔の同僚にも言われたので、たしかなはず…)自然と作ることの視野が広くなり、余裕が出たような気がします。

 

また、フリーランスやデザイナー同士で話をすることも、かなり大きな刺激になります。ときには痛いところを指摘されてハッとしたり、ムッとしたり、しゅんとしたりしますが、それも普段ひとりで仕事している者としては貴重な経験なので大切にしています。

 

(うさぎは人にたいして注意や怒ったりする事が大の苦手なのですが、ときにはそうした方がその人のためになる事もあるのかもしれない…と、いま初めて気づきました。)

 

きっと、ひとそれぞれ色々な独立の仕方があるので一概には言えませんが、

会社員と個人事業主では、立っている場所がそもそも大違いなので、その人その人で何かしらの成長が必ずあるはずなんだと思います。

 

「このまま成長を止めて、いまの技術を後生大事にして広告を製造していくだけのタイムストップデザイナーになってしまうんじゃないか・・・」という当初の悩みは、今のところ杞憂だったなと思っています。

 

 

 

 

親の心配

 

子供が独立すると言えば、ほとんどの親が多かれ少なかれ心配するのでしょうね…

 

うさぎは子供の頃から意思が頑固なのかふにゃふにゃなのかよく分からない所があって、ここぞっていう時に進路を変更して親を心配させてきたので、いい歳してからのこの独立に関してはできる限りのカモフラージュをしました(笑)

 

「家で仕事することにしたわ〜」

「ちょいちょい仕事きてるわ〜」

「体は楽やしいいわ〜」

「ダメになったら、また就職するのもありやし〜」

 

なるべく心配かけない、ライトな雰囲気づくり。

そんなに気張って独立したわけじゃない感を前面に!

それでいて、それなりに忙しい感もバランスよく出して経済的な不安もカバー…という感じでやっていました。笑

 

それでもはじめの内は信用されていなかったように思いますが、1年くらいで親も慣れてきました。いまは落ち着いて応援してくれていて、幸せなことだなと思います。

 

他のフリーランスの方に話を聞いてみると、親も千差万別のようです。

 

独立に大賛成だったり、子に張り合って(笑)やたら口だしてきたり、何にも聞かずにいてくれたり、色々なケースがあるみたいです。

多分「フリーランス」も「デザイナー」も、親世代からするとちょっとよく分からんのかも知れませんよね。うさぎの親は公務員だったので、特にそうだと思います。

 

できるだけ、親と衝突しないよう性格をよく分析して独立宣言するのがおすすめかなと思います。

 

 

…と、独立時に悩んでいた2つの事について、その後どうなったのかをまとめてみました!

 

どれも今から思えばこうだな、ということばかりですが

振り返ることでも色々と気づく事があり、今回とてもよい機会となりました⭐

同じ悩みを解消するための、足しになればいいなと思います。

 

 

 

 

 

おわり