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うさぎデザイナーの反省代行まんが

失敗の多いフリーランスデザイナーが描いています。うさぎが代わって反省してくれるので気が楽です。

DJうさぎ(高校生ラップ選手権 第8回の感想)

その他の話

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休日返上もいい加減にしたい、三連休もだらだらと仕事し続けたうさぎです。

もうそろそろ、心身ともに解放したい…そんな時にやりたくなるのがゲームと大掃除なんだけど時間がない。

 

思えば一ヶ月前からこんな状態なのですが、その頃から密かに楽しみにしていた「高校生ラップ選手権 第8回」が今日やっと放送されました…泣

ゲームも大掃除もできないけども、テレビ視聴ならできるっ。

なぜこんなにこの大会が好きなのかというと、第1回目を観たからです。

番組のいち企画が、何か最後のほう輝いてきてる感じがとても良かったのです。

 

そんなわけで、今日は久々のブログ更新にも関わらず、高校生ラップ選手権の感想を記したいと思います。最後のほうにちょこっとデザイン話とイラストレーターさんの話も絡まっています。

 

 

↓第7回大会(前回)の感想

 

usadesigner.hatenablog.com

 

開始1時間はゲストライブの紹介等で、22時頃から本戦放送でした。

 

出場選手について、前回大会で常連さんが多数引退したことでニューフェイスが多い感じでした。個人的には女の子の出場がなかったのが残念・・・

次は誰か出たらいいな。

 

やっぱり注目してたのは言×THEANSWER君だったのだけど、あれ?今回ちょっと調子悪いことない(- -;)?…と思ってたら準決勝で敗退してしまった。

過去大会での言い回し(ライムっていうのかな 照)を使ってくれるのは嬉しい反面、もっと新しいの出して欲しいなって思ってしまいました。審査もそういう感じでした。

実力があって人気がある人はハードルがあがるんだね・・・

引退するとか言わずにがんばってほしいなぁ

 

その言×THEANSWER君を破って見事優勝したのはLEON君。

もう私みたいな素人は耳が悪いので…ラップそのものについてあれこれ述べるつもりはないのです。が、技術とか言葉選びとか「多分かっこいいんだろうな」って想像して聞くしかなかったです。Salvador君のもそうかな…

 

で、何か「もっと朴訥としたやつとか〜」「もっと初期の頃の青春の感じとか〜」「もっとヘンテコなやつとか〜」「もっと面白いやつとか〜」なんて勝手に欲しがって観てたんですが、よくよくよく考えたら、そこを狙った子がいたとして、それも嫌だなぁと思ったり…。

 

レベルが高くて「分かる人には分かる世界なんだね」…と思ってしまうのは、第8回ともなると大会のレベルも規模も注目度も大きくなってきたけど、そんな中でもシナリオを作らずに真剣にバトル&審査しているからこそなんだろう…!!

 

 

ただ

 

あれ?この現象何かに似てない?と…

そうです、考えに考えて渾身のデザインを提出したにも関わらず「なんか違う」って言われる寂しいときの感じです。「あ…自己満足しすぎたのかなぁ」って思う瞬間。

作り手と受け手のギャップ感・・・

(ラップ選手権はバトルだし、オーディション番組とかでもないから良いのだけど)

 

 

そこを埋めるには、作り手も受け手も歩み寄るしかないと思うので、

今夜は人から勧められていたこの人のバトル動画をyoutube鑑賞してから寝ようと思います。

天才的、だとのことです。

100%RAP

100%RAP

 

 

↑ジャケットイラストは菱沼綾子さんだと思う…とても面白くて独創的で、彼女のイラスト好きです。特に猫さんと、へんてこなモチーフ達。

AYAKO HISHINUMA

 

 

おわり