うさぎデザイナーの反省代行まんが

失敗の多いフリーランスデザイナーが描いています。うさぎが代わって反省してくれるので気が楽です。

バスケの気持ち良さに思いを馳せる

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突然ですが、うさぎは中学・高校の6年間、バスケ部でした。

休みごとの試合が大好きで、連係プレイ、フェイク、速攻…そんなのが決まってシュートにつながると本当に気持ちが良かったです。勝ち負けよりも「良かったプレー」の記憶の方が強いくらいです。

 

相手を抜いて、良いプレーが出来た時に「やった!!!!」とわき上がる気持ちは、誰よりも自分自身で感じる事のできる「活躍」の証で、それはつまり「上手になってる!!」という成長の証でもありました。

 

残念ながら、高校最後の大会の直前に膝のじん帯を2本切ってしまい、少々不完全燃焼なままうさぎのバスケ人生は終わりを迎えました。

 

 

…それから月日が流れて、大人歴も長くなったいま過去をふりかえると、いつもバスケの時みたいなやった!!!!を感じたいと思って仕事してきてた様な気がします。その中で、少しずつ成長もしてたんだろうなと思います。

 

しかしここ最近、仕事が「気持ちの上で」マンネリ化していて…。

 

全く同じ内容の仕事なんてあるはずないので、毎回それなりに色んなことが起こるのですが、成長を感じるような事がないというか…。こういう時は、どうしたらいいんだろう?

 

なんてあれこれじっくり考えてみたけど、結局はバスケがしたくなってしまっただけの、三連休の二日目でした。

 

 

おわり