うさぎデザイナーの反省代行まんが

失敗の多いフリーランスデザイナーが描いています。うさぎが代わって反省してくれるので気が楽です。

「出来る、やれば出来る、出来ない」の境界線

 

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イメージできるから、それを形にするのは出来る!というのは、ちょっと短絡的で…特にデザイナーなりたての頃はそこの所が分かっていなくて、「やってみたら全然できない」と、泣く泣く残業することも多かったです。

 

でも、いろんな仕事がしたいと思っていたし、思い通りに出来ないけれど作らないといけなくて苦しんだ経験は、良いものだったなと思います。

 

今は、それなりに「出来ること」と、「やれば出来ること」の区別をつけるようになってきました。「やれば出来ること」は、何をどれくらいやれば出来るかを考えてから仕事を受けるようになりました。

 

まんがの最後のコマのような返事は、お客様からしたら不安になってしまうのでは…というのはあるのですが、自分の身の丈でお応えすると、意外にも「おー、がんばってみて!」と言ってくれる事が多い気がしています。

 

…もうひとつ「出来ないこと」というのもあるけど、これって皆さんどうなんでしょう?

納期や金額、健康云々から「出来ない」っていうのは当然あるけれど、それは置いておいたとして、「やれば出来ること」と「出来ないこと」の境界線ってどこにあるんだろう…?

 

そこの所はまだよくわからないので、「出来ない」「やれない」「やらない」がなかなか言えなくて、ついつい難儀な仕事を受けてしまううさぎなのでした。

 

パンクロックなぁ…ランシドとか?(古っ)

 

おわり