うさぎデザイナーの反省代行まんが

失敗の多いフリーランスデザイナーが描いています。うさぎが代わって反省してくれるので気が楽です。

webデザインを初めて手がけている話

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「webデザインもお願いしたいんだけど…」という話はちょこちょこありつつ、これまでそれが実現することは無かったのですが、ついに形になるときがやってきました。

 

まんがではその3までしか描けませんでしたが、「動きや階層がある」や「デザインを表す方法がいくつかある場合がある」などもとまどっています。その他もっともっと色々とありますが、とまどいながらやっています。

 

webのプロの方にコーディング以降をお願いしていて、デザイン段階でのアドバイスもいただくことで何とか前に押し進めることができているうさぎです。

そして、web制作の世界の深淵…?のようなものを覗き込むにつけ震え上がっています。

 

やっぱり、思った通り。

相当奥が深いやん…!!

 

 

だけど模索しても手を動かして、

一歩一歩進めるしかないので、

最後までがんばろうと思います。

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちの若さを決定するものは何か

今回はデザインの話でもフリーランスの話でもなく、

「若さとは何か」という、女性にとっての一大命題へのひとつの答えにたどり着いた気がしたので、唐突ですがそういうお話です。

 

♡いうなれば珍しく女子トークの回です♡男子禁制だよ♡でも最近歳が気になってる人は見てもいいよ♡

 

・・・

 

今日、打ち合わせで街に出た際に、同じような格好をした女性を何人も見かけたんです。

おおまかに見てこんな感じです。

 

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Tシャツ、ガウチョ的ボトムス、スニーカー、トートバッグ、薄めのメイク、ひとつくくりの髪

 

10代〜30代まで幅広く、この格好の女性がたくさんいました。

露出も少ないし、楽だし、シンプルで着やすいからだろうなと思います。服装だけ見れば、ほとんど年齢不詳スタイル。

 

なのに不思議だなぁと思ったのが、同じような格好をした女性でも、

その人が10代なのか20代なのか30代なのか分かる(判断できる)ことでした。

 

と書くと、当たり前のように聞こえるんですが…

お肌や髪の毛をさっぴいても、だったのです。

 

というのは、お肌の細かいところが見えない距離からでも(横断歩道の向こうとか)何歳位かを推測することができたし、後ろ姿だったとしても年齢が分かる場合がある。というか、大体分かってしまったのです。しかも、その人の髪の毛が痛んでいてツヤがなかったとしても、「これは若い子だな」と感じたりする。

 

なんでなんだろう…としばし呆然としつつも、80年代生まれのうさぎにとっては他人事ではなく。ましてや同じような格好を、自分もよく、している…

冷静になって観察を続けた結果、ひとつの結論にたどりついて愕然としました。

 

 

それは、

 

その人の佇まいが、若さを決定している

 

という事です…!大事なので赤字にしました!

 

人それぞれに悩みや喜びを感じて生きている中で、10代よりは20代の方が経験を深くしているような顔つきをしているし、20代よりも30代の方が人生がますます積み重なってきたな…というような佇まいをして歩いていたのです…!

 

なんとも失礼な発言にとられるかもしれませんが、ネガティヴなことではなく、単純に、その人が生きてきた分だけの深みが、オーラのように、佇まいとして現れているものなんだなと感じたのです。

 

それはたとえば、小物やアクセサリーなど身に着けているもののチョイスやセンスにも現れていました。または、服の質感とか。だけど、それらを超えて、しぐさや動作の方がより年齢を語る佇まいとなるようでした。

 

たとえば、今日の帰りの電車で椅子に座るときに、空いていたので肘掛に肘をゆったりと置いてたんですが、多分、10年前の私はそれをしなかった…とか、そういうふとした動作も佇まいとなって年齢を語っているのです(書いてて少し悲しくなってきた)。

 

そして、まあ、ある程度大人になった証として、そういう佇まいを身にまとうのも仕方ないというか、当たり前というか、それでいいかなとも思いかけたんですが、最終的には特にマイナスポイントの多そうな佇まいだけは避ける方が良さそうだという考えに至りました。

 

それは主に表情に現れていて、しかめ面、疲れた顔、訳あり顏や訳知り顔などでいると、人生の深みを大いに表してしまうようでした。それと連動して姿勢や視線も重く、暗くなり…

マイナスの連鎖になってしまうみたいです 泣

 

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なんだか歳を感じてしまうしかめ面…

 

 

家にいるときや、心許せる人の前でまで抑える必要はないと思うけれど、

なるべくなら普段から楽しい事を考えて、

明るい顔で、それなりには良い感じで佇んでいられるようにしたいなと心に刻んだのでした。

 

 

おわり

 

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それなりに良い感じ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒマなとき対策をしよう&良い本ありました

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「最近どう?忙しい?」 って聞かれる時、「ぼちぼちです」って答えるようにしています。

 

たとえヒマでも、ヒマですって言ってしまうと、ヒマでもいいと思ってると思われそうで避けています。逆に、忙しいですって言ってしまうと、新たな案件を遠ざけそうで避けています。

 

実際ヒマなときは訪れてるわけで、それはだいたいとても忙しかった時の後にやってきます。そんな時「よしっ休むぞー!」と、ダラダラ過ごしたり、どこかお出かけしたりってできるのもフリーランスの特権。

 

だけど…心の片隅に「罪悪感」というか「焦燥感」というか…独立してからは、100%休みきれない頭と身体になってしまっています。そしてそんな複雑な?ヒマdaysを有効活用するには、「営業活動」または「知識習得」をしたらいいと思っています。

 

そこで、漫画で書いたような「ヒマな時期対策の準備不足」問題が出てきたりします…

日頃からやっとけばよかったなって反省します。

 

そんな中、amazonでこの本を買って読んでみました。

良い本だと感じたので、ちょっとご紹介です。

 

デザイナーとして起業した(い)君へ。成功するためのアドバイス - Work for Money, Design for Love

デザイナーとして起業した(い)君へ。成功するためのアドバイス - Work for Money, Design for Love

  • 作者: David Airey,小竹由加里(翻訳協力:株式会社トランネット)
  • 出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社
  • 発売日: 2013/11/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログ (2件) を見る
 

 

フリーランスデザイナーの誰もが悩む事や迷う事を拾って、シンプルに意見や解決策を教えてくれます。具体的な経験談に基づくアドバイスばかりなので分かりやすいです。デザインの技術的な事よりも、独立してやっていくための経営的な心構えや戦略の話が多いです。外国でフリーランスをしているデザイナー(外国人)の方が書いた本ですが、国によるアドバイスのズレ等は感じませんでした。

 

うさぎが気に入ったのは、著者のスタンスです。「僕はこう考えるけど、君ならどうする?」っていう語り方で、目線が高くないのです。まるで身近にいる友達や先輩からアドバイスを受けているような感じになりました。「こういうやり方で良かったのかなあ…」と思っていた事について、上から押し付けで断定的な意見をされるよりも、ずっと気さくで、前向きに考える事ができる本でした。うさぎの中では、この著者はすでにマイメンです。

 

デザイナーという職種に限る話が多いので、特にデザイナー職の独立志望・検討中の方、またはうさぎのようにフリーランスデザイナーがヒマになった時の対策本としてもおすすめです。

 

 

おわり

 

 

 

どっちの考え方を取る?「教える」案件

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前回、フリーランスには専門外の仕事も結構くる…という話を書きました。

今回はその最後のほうにちらっと登場した「ちょっとしたデザイン講義」も依頼されるという話を書こうと思います。

 

前回記事↓

usadesigner.hatenablog.com

 

 

「デザイン講義」といっても、会場を用意して…マイクで話して…とかそんな大層なものではありません。

 

まんがで書いたとおり、新入社員の方に、「広告の仕事とは何か」とか「この会社(クライアント自身)の広告はこういう作り方をしてる」とかを教えて欲しい…という内容で依頼されます。「依頼」と書きますが、向こうからは依頼ではなく軽い相談事の感じできますので、もちろん無償でってことになります。

 

うさぎとしては、怒っているわけではなく、単純にこんな思いを抱きました。

『御社の社員の教育は、御社でやっていただきたいのですが…』

 

会社員の方は気づきにくいかもですが、教える事(または習得すること)にも「時間」や「知識」が必要で、それらを使うにはコスト=お金がかかるわけで…。

そのコスト面を、親しい外注先に頼むことによってタダにしようとしているっていう見方も、出来てしまうわけです。

更に、こちらとしてはその請け負ったコストをそれ以上負担したくない→しっかり教え切らないとズルズルと何回も質問されて余計とコストかかる→きっちり教える準備をしなければ…って感じになって、相手方の言ってる「軽い相談事」では済まなくなる。

 

ましてや、インハウスデザイナーとして入った方に教えるっていうのはこちらの仕事が減少してしまう可能性を含むわけでですね…

なんともモヤつく案件です。

 

 

一方、モヤつくという事は、別の見方も出来るということです。

 

 

このご依頼のかげには、少なからずうさぎに対しての信頼感というものがあります。確かに、ポンと入ってきた(かどうかは知りませんが)新人さんにさあ広告を作ってくださいって言っても、それまでの担当さんと外注デザイナーとが培った連携や制作物のクオリティになるかどうか、そこが不安なのでしょう…。そう、うさぎは頼られているのでしょう!

さらに、うさぎ自身、会社員時代に無邪気に質問し相談にのってもらいまくった尊敬すべきフリーランスの方がいます。その人も自分の時間を使って話をしてくれたことを思うと…

 

 

独立しているとこういう、「さあどっちの考え方を取る?」みたいなことばかりあります。

 

 

結局は、「これまでたくさん仕事いただいてお世話になった結果、頼られるまでになれたんだ」という気持ちに切り替えてニコニコとお受けし、少しですが資料も用意して、何話すかをプランして、2時間ほどちょっとしたデザイン講義をさせていただきました。

ペラペラペラと講釈をたれて、気分は割と良かった 笑

 

他のフリーランスの方や、会社員の方でも、この「教える」案件についてどんな事を思うのか気になります。

いろんな考え方がありそう。

 

 

 

まとまりませんが、おわり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

専門外のお仕事もよくくる話

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とあるTシャツイラスト&デザインのお仕事で、このたびクライアントさんの方から単価アップのありがたいお言葉を頂戴しました! 泣

 

イラスト系はアマチュアレベルのうさぎ。苦節3年…がんばってきて良かった。

理由はこんな感じでした。

「最近は、イラストの細かいところも気づいて手をかけてくれたり、アイデアも出せるようになって、結果Tシャツもよく売れるようになったから!がんばってくれてありがとう!」

 

こちらこそ、イラストはプロではないのに「好きだから」請けさせてもらって、試行錯誤を許して作らせていただいて感謝な出来事でした。だんだんと、コツのようなものがつかめてきていて、努力が実り、よく育っているお仕事です。

 

この一件以外にも、フリーランスには「専門外の仕事」の依頼が結構あるもんだなあと感じています。

 

これまでに、こんな依頼もありました。

・webサイトの制作

・通販サイトの運営

・企業SNSの運営

・スポーツウェアのデザイン

・ちょっとした講義

 

webサイト制作のお話は、ちょこちょこきます。うさぎはwebサイト制作のスキルは無いので、web屋さんに頼むことになりますが、なんだかんだで実際に形になったことはまだ無いです…

 

「企業SNSの運営」は2社から依頼きましたので、今時のフリーランスにとっては結構あるあるなのかも…?うさぎは苦手分野なので、これはお断りしました。

 

「ちょっとした講義」はクライアントの新入インハウスデザイナーさんにデザインを教える…という、人によっては嫌がりそうな内容です 笑

これには思うところが多かったので、また違うテーマで書ければいいなと思います!

 

久しぶりの更新でした。

読んでいただきありがとうございます!

 

おわり

 

 

 

 

 

 

クライアントとの出会い方 受け身の限界?

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リクエストいただいたお題、「フリーランスのクライアントとの出会い方」について書いてみようと思います!


うさぎの場合、クライアントや仕事との出会いは「受け身」でずっとやってきました。

基本的に受注生産で、例えばこちらから営業をかけたりはしてきませんでした。

 

そもそもフリーランスになったきっかけも、クライアントから仕事の依頼を受けて、徐々に…という感じでした。(前回ブログ

 

そこから幸運な事にクライアントが、別のクライアントを紹介してくれたり…

担当者さんが別の部署の仕事もまわしてくれたり…

独立を知った人から、仕事を紹介してもらったり…

数年ぶりにふいに連絡をもらって仕事につながったり…

 

独立して2年、おかげさまで受け身を受け続けながら忙しくやってこれました。

ほんとに幸せもんです。

だけど!

 

最近、「メインクライアントからぱたりと仕事が来なくなる」案件が

もちあがっています…

うさぎの収入の半分はそのクライアントからの仕事だったりしたので

正直辛いです。

 

また来るかもしれないし、もう来ないかもしれない

どうしよ ((((;゚Д゚))))))); 危機的状況。

何かミスったりした記憶はないのですが、

受け身の悪い癖でしょうか。何故なのか、聞く事ができない…


 受け身、これにて限界か。


まあ「2年で顧客は入れ替わっていく」とか聞いた事あるし…

これまでどおりじゃダメなのかもなぁと、考え出したところです。

 

なので、お題にはたいして立派な返答ができませんでした(T T)

 

すみません…

なんか、色々とやってみようと思います。

また良いご報告できる日が来ますように。。

 

 

おわり

 

 

 

 

うさぎがフリーランスになったきっかけ

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〜はじめに〜

前回、ハードな仕事を終えて開放感に満ちたブログをアップしてから、反動なのか何事もあまり身に入らず…腑抜けた状態になっていました。アップダウンが激しくても誰からも注意してもらえないのもフリーランスあるあるかもしれません。

なんとなく、ブログにも手がつかない日々でした。

 

さて、そんな腑抜けのうさぎにも関わらず、あたたかいエールとリクエストをくださる方がいました…!

でずさんという方です。リクエストいただいたのはこんなお題でした。

 

うさぎさんの「フリーランスになったきっかけ」と「フリーランスになった際のクライアントとの出会い方(きっかけ)」などをいつか見る事ができたらなって思っております。

 

でずさん、ありがとうございます!

というわけで今回はフリーランスになったきっかけ」を書いてみようと思います。

 

 

〜ここから本編〜

 

うさぎの場合は、もともと「フリーランスになるぞー!」という感じではありませんでした。どれくらいの「技術力」があればフリーランスになれるのか知らなかったし、冒頭のマンガで描いたように、自分に独立してやっていく程の「精神力」も無いと思っていました。世間は厳しいし、怖い…

 

なので、デザイナー復帰後はまず就職でした。だけど、何年かコツコツ働くと次第に会社に不満。あまり詳しく書けないし割愛しますが、簡潔にいえば就業条件が変えられ、合わなくなったので嫌になったって所です。はじめは良かったんですが、終盤、事務所が転々として、男女共同トイレになってしまったり(最強に嫌でした)…。

 

甘えたことを言うなー!って思うかもしれませんね。でも、最終的には片道2時間半の事務所で、デザイナー1人体制のなか社内に信用できる人もおらず、「これは甘えなのか」と自問しながらって感じだったんです。許してください。

 

それで退職したい旨を上司に伝えますがのらりくらり受理してくれず。一悶着、ふた悶着、さん悶着あってようやく退職日を決めることができました。

 

さてそうなってくると…「退職する」ことを周囲にお伝えすることになりますが、社外の一部の方からは「退職後もよろしく」とか言われたりしました。これは正直困りました。このときまだ、退職後どうするか決めてなかったので。再就職する気だったし、クライアントを現在の会社から横取りする形になるし…

だけど内心、クライアントからそう言ってもらえるのはとても嬉しかったです。「今はなんとも言えないです」と答えつつも独立を考えはじめます。

 

とにもかくにも、曖昧なまま退職しました。

けっこう周りに翻弄されてクタクタな退職でしたが、5年程の就業を終え、開放感もありました。

そして、実はその頃うさぎはデザインの成長期でもありました。就業条件が辛くて辞めましたが、仕事自体は充実していて惜しかったのです。早く何かデザインをしたい!と思っていました。

 

そんな折、なかなか退職を受理してくれなかった元上司が、仕事を請け負ってほしいと打診してきました。その他のクライアントからもぽろぽろと「今ひまなら、仕事してもらえませんか」と連絡があり、一応、元いた会社にもその旨を伝えるなどして仕事を請け負いはじめ、自然とそのままフリーランスになったという感じです。

 

以上はいきさつですが、我ながらフワフワとした感じで歩んできました…

 

でも、ここまで淡々と書いてきましたが、実際は退職と退職後についてはとても長い間悩みましたし、ストレスも半端なかったです。最後のほうは、これが原因ではないと思いますが子宮筋腫も患っていて貧血もひどく、手術・入院と重なって余計としんどかったです。

 

ただ、あのころ何人かの方々から仕事の声がけをしていただき、支えてもらった事こそがきっかけで「自分には無理」と思っていたフリーランスデザイナーという経験をさせてもらってるんだなぁ…と思います。

 

さてこんなことを振り返ると、明日からまた「ちょっと無理めな依頼」も引き受けてしまいそうですが、仕事があるうちが華ですね 笑

 

がんばります。

 

 

おわり